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"校長より"/大師高校って?/施設案内/校歌・制服/アクセス/公開情報

大師高校校長室より

 大師高校は、昭和58年に現在の場所にて全日制普通科として開校しました。2期生の時には12学級540名が入学し、昭和61年には、全学年合わせて36学級となりました。平成3年から入学定員が少しずつ減り、平成6年の時には、6学級237名の入学となりました。
 平成8年に総合学科1期生を迎え、平成10年に全学年とも総合学科生となり、ここに県下初の総合学科高校の完成となりました。それから多くの試行錯誤、実践の積み重ねを経て、現在県内にある総合学科高校の中で、その足跡は高く評価され現在に至っています。
 しかしながら、今般の県立高校改革において、大師高校は単位制普通科高校へと改編されることとなりました。先人たちの残した足跡を無駄にせず、この愛着のある総合学科大師高校を、来年度から3年かけて普通科へと変えてまいります。
 この変化をチャンスとし、次なる新たな普通科のパイオニアとなるべく、大師は船出します。これからの大師にますますご期待をください。
 そして、これから入学生となる中学生のみなさん、保護者のみなさん、ぜひ大師に期待を寄せてください。

大師高校は普通科として、次を目標とします。
○ 自ら課題を認識し解決する力を育てながら、自己の新しい可能性を発見し、社会において他と協調しながら貢献しようとする意欲をもった人材を育成する。
○多様性を認め合い、思いやりのある心を持った豊かな人間性を培う。

そして、その教育内容は、
1 自ら学び、心ときめく授業
2 未来を拓く進路指導
3 仲間とともに創る学校行事や部活動
4 安全・安心な学校生活
を大きな柱として組み立てようと考えています。これまで以上に充実した授業や進路支援、そして、何より共通科目を重点にしたカリキュラムとなることから、部活動が活性化できます。現在でも、野球部やサッカー部、ボーリング部、放送部、吹奏楽部ほか、たくさんの部活動において生徒は充実した活動を行っていますが、今後さらに部員の増加とともにきっと活躍の場が広がっていくでしょう。
「今がときめく!大師でつかもう、きみの未来 !!」をキャッチフレーズに、大師高校はみなさんの期待に応えてまいります。

校長 栗林 利昭




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