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カリキュラム/"キャリア教育"/系列と特色ある選択科目

キャリア教育


総合学科の大師高校では1年次「産業社会と人間」二年次「総合学習」三年次「課題研究」の、ガイダンス科目を設けています。
ガイダンス科目の履修を柱とし、総合選択科目の学習を通じて、大師生は自らの進路に対する考え方を徐々に深めていきます。
下の「キャリア教育マスタープラン」は大師高校でのキャリア教育を模式的に表しています。

「キャリア教育マスタープラン」 

この大師高校のキャリア教育の根幹を成す、「産業社会と人間」「総合学習」「課題研究」の各内容は下記の通りです。

1年次「産業社会と人間」が入口。2年次「総合的な学習の時間(総合学習)」は架け橋。3年次「総合的な学習の時間(課題研究)」は出口。といった捉え方をし、大師高校で学ぶ重要な科目(役割)と考えています。



また、どのような学び方や、学校生活を送るのかは下図の通りです。

2つの三角形は入学時点で「この分野の勉強をしたい」と考えていても、その後のさまざまな科目の学習や教育活動によって「他の分野にも興味が広がっていく」と「やりたいことがまだ決まっていない」がその後のさまざまな科目の学習や教育活動によって「これが私の夢だと決まっていく」を表しています。総合学科にはその学びのシステムがあります。



■ 1年次「産業社会と人間」

「平和・人権・環境・福祉・国際理解」を柱として、自分と社会を見つめ、将来の職業について考えていきます。
このカリキュラムの一環として、高校生活のスタートにて新しい出会いを楽しむ「ふれあいキャンプ」、現代の産業社会の実際を知る「事業所見学」、立場の違う人々を知り、交流を楽しむ「交流体験」などが実施されます。

 −「産業社会と人間」年間授業計画−
 ※年度により変更等の可能性があります。

単元1 新たな出会いから学ぶ
 ・産業社会と人間 オリエンテーション
 ・ふれあいキャンプ(マザー牧場)
 ・ふれあいキャンプふりかえり
 ・産業社会と人間 オリエンテーション

単元2 ともに生きる社会について考えよう
 ・早稲田大学サークル【Re:Bit】との交流
 ・沖縄に関する学習
 ・交流体験 事前学習
 ・交流体験
 ・交流体験振り返り 発表
単元3 大師高校でどんな学びを選んでいくか
 ・個別ガイダンス(夏休み)
 ・科目選択ガイダンス
 ・履修計画

単元4 職業・働くことについて考えよう
 ・職業についてもっと知ろう@【求人票の見方】
 ・職業についてもっと知ろうA【働き方のスタイルの違い】
 ・事業所・施設訪問インタビュー 事前指導
 ・事業所・施設訪問インタビュー
 ・事業所・施設訪問インタビュー振り返り 発表

単元5 1年間のまとめと進路
 ・進路を考える
 ・1年間のまとめ
 ・1年間のまとめと自分の進路 産人文集作成
 ・産人意見発表会(写真)
 

「産業社会と人間」では、例年「事業所・施設訪問」を行っています。
これは、現代社会における職業の実際について学び、それぞれの職業観を深めることを目的としています。
例年、下記のような地域の施設・事業所を訪問しています!!


市民ミュージアム
東京ガラス研究所
川崎市民石鹸プラント
ワシントンホテル
JAL羽田整備場

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■ 2年次「総合学習」

2013年度の総合学習では、前期の「沖縄テーマ学習」にて、神奈川県とは文化の異なる沖縄県にテーマを置き、「地域」「人権」「平和」「環境」などへの理解を深めます。
さらに後期の「沖縄テーマ研究」では、沖縄という大きなテーマの学びの中から、一人ひとりが自分でテーマと課題を設定し、その解決に向けて、自主的に学習を進めていきます。
これらの活動の要になるのが、沖縄への修学旅行です。この修学旅行の旅行記を下記にupしています。

2013年度沖縄修学旅行旅行記は こちら!

これらの他に、自分の進路に関連した学校等を訪問する「上級学校訪問」、3年次の自分の時間割をつくる「科目選択」などを行っています。

 −「総合学習」年間授業計画−
 ※年度により変更等の可能性があります。

単元1 自己の可能性を広げるI
 ・オリエンテーション

単元2 社会を見る目I
 ・沖縄テーマ学習
 ・沖縄平和講演会

単元3 自己の可能性を広げるII
 ・上級学校訪問 準備

単元4 自己の可能性を広げるII III
 ・ガイダンスカウンセリング
 ・上級学校訪問 当日(夏季休業中)

単元5 自己の可能性を広げるIII
 ・科目選択に向けて

単元6 社会を見る目II
 ・沖縄テーマ研究

単元7 広がる力
 ・課題研究ガイダンス


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■ 3年次「課題研究」

自分でテーマを設定し、研究・発表を行っています。
課題研究を進路を活かした先輩も多くいます。

 −「課題研究」年間授業計画ー(下のおおまかな流れに沿って、個人で研究を行います。)
 ※年度により変更等の可能性があります。

・4月 年間計画作成 規約確認 等

・5月 進行状況に関しての面談

・6月 系列別中間報告会

・7月 夏休みの活動計画

・9月 夏休み学習報告書提出 夏休み取り組みの確認

・10月 中間報告会

・11月 文化祭発表 系列別発表会

・12月 系列別発表会 報告書作成・提出

・1月 全体発表会(写真) 報告書作成・提出 1年間のまとめ

2013年1月18日、2012年度の課題研究の全体発表会を行いました。
各系列より特に優秀な研究を行った者が選出され、教育文化会館にて発表を行いました。
下記はその最終発表者の研究テーマです。

・プログラミング(情報ビジネス系列)
・犯罪について(人文芸術系列・人文分野)
・建築 過去と現代 vs. あこがれのマイホーム(人文芸術系列・美術分野)
・トランスジェンダーについて(スポーツ系列)
・ループステーションを使った演奏(人文芸術系列・音楽分野)
・季節のフルーツ(生活福祉系列・生活分野)
・食育で身につく力(生活福祉系列・福祉分野)
・アメリカ人の自己主張(地域国際系列)
・アポトーシス(環境科学系列)


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