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卒業生進路/"卒業生の声"

卒業生の声


ここでは、大師高校の卒業生の声を掲載しています。
大師高校の先輩は、大師高校での学びを自分の夢の実現にどう活かしていったのでしょうか。
先輩の生の声を参考にしてみてください。



2011年9月に、1年次生の授業「産業社会と人間」の中で、26期卒(2010年度卒業)を中心とした先輩方が来校し、科目選択や卒業後の進路などに関して話をしてくれました。
先輩たちは、大師高校でどんな学びを選び、それを卒業後の進路につなげていったのでしょうか。
お話の一部を下にまとめています。

Message 1「あたりまえを大切に、やるべきことは責任をもって」(尚美ミュージックカレッジ専門学校 ミュージカル学科)
Message 2「普通科の学校より絶対に身になる時間割」(かながわ農業アカデミー)
Message 3「『産業社会と人間』で見つけた自分の夢」(川崎市立看護短期大学)
Message 4「大師高校の設備をフル活用して」(江戸川大学 社会学部 ライフデザイン学科)
Message 5「自分らしい学校生活が送れました」(神奈川大学外国語学部 英語英文学科)
Message 6「興味のある授業を取ってみると、やりたいことが決まってくる」(関東学院大学 文学部 現代社会学科)
Message 7「1日1日に目標をたてる」







Message 1「あたりまえを大切に、やるべきことは責任をもって」
尚美ミュージックカレッジ専門学校 ミュージカル学科へ進学
A.Tさん
大師高校では、無欠席・無遅刻・無早退を目標に、「あたりまえ」を大切に、やるべきことは責任をもって生活していました。踊りが好きだったので、「ダンス」「エアロビクス」「ボールルームダンス」の3つを選択しました。また、本を読んで意味を理解する能力をつけるために「現代文鑑賞A,B」、楽譜を読めるように「ピアノ」、「声楽A」。将来は何になりたいか、そのためには何が必要かを考えて科目選択をしてきました。進路を決めるにあたっては、オープンキャンパスに行って、学校の特色や就職先を調べたりしていました。指定校推薦を受けようと思っていたので、学校の資料を集めたりもしました。個性豊かな先生と先輩と後輩、友達に囲まれて楽しい高校生活を送ることができたと思います。悔いのない3年間を過ごしてほしいです。




Message 2「普通科の学校より、絶対に身になる学習」
かながわ農業アカデミーへ進学
N.Sさん
僕の科目選択は、2年次は座学中心、3年次は実習中心にしました。3年の時は図書委員長をやりました。総合学科は、自分で好きな授業をとれるところがいい。他の学校より絶対に身になる学習ができると思います。2年の頃は、具体的な進路は決めていなく進学の希望だけあったので、英語IIや数学II、物理などの授業を取っていきました。授業を取らなくてもいい時間帯はありましたが、極力授業を取っていきました。3年のときはとりあえず楽しみたかったから、水泳やテニス、陶芸や生活園芸を取りました。2年の時に、なんとなく授業を取った農業科学基礎で面白いと思って3年で生活園芸を取り、もっと農業を学びたいと思いこの道に進みました。2年の頃に東京農業大学のオープンキャンパスに行き、農業の面白さを知って勉強しました。東京農業大学には落ちてしまいましたが、先生からかながわ農業アカデミーのことを知って進学しました。大師高校の3年間はあっという間でした。後輩へのアドバイスは、授業は好きなのもいいですが、進学したい人は、ちゃんと進学を希望する学校の学科にあった授業をとっていくのがいいと思います。




Message 3「『産業社会と人間』で見つけた自分の夢」
川崎市立看護短期大学へ進学
K.Hさん
私は、大師高校の、総合学科特有の授業「産業社会と人間」の中で協同病院の看護師の方と出会い、看護師の仕事・やりがいを聞き自分の夢・目標を見つけました。在学中は、ボランティアサークル たんぽぽで、海外研修に参加しました。その経験を課題研究のテーマとし、タイの現状と日本を比べ、今私たちにできることを考えました。また、レッツアクセス総合学科の実行委員会にも参加しました。大師高校での科目選択に際しては、時間割を決める時点で私の夢、なりたい職業、行きたい大学が決まっていたため、その大学の受験科目を選択しました。また、センター試験を受験する可能性もあったため、現代文・数学・英語などといった基礎科目で固めました。進路に関する活動としては、看護体験、看護師を目指す学生を対象とした行事やオープンキャンパスへ参加したり、小論文を添削してもらったり、 模擬面接を行ったりしました。私は、大師高校に入学したからこそたくさんの出会いに恵まれ、相談に乗ってくれる先生たちに助けられて、夢への一歩を踏み出すことができました。だからこそ、後輩たちには、せっかく大師高校に入学したのだから、その環境を生かして自分自身を見つめ、将来について考え、あきらめずに勉強し続けてほしい。甘い誘惑に負けずに歯をくいしばって頑張ってほしいと思います。




Message 4「大師高校の設備をフル活用して」
江戸川大学 社会学部 ライフデザイン学科
R.Tさん
やりたいことを見つけて、それを実行することができるのが総合学科の良い点だと思います。後輩の皆さんには、大師高校の設備をフル活用して学校生活を過ごしてもらいたいです。私は、もともと就職を考えていましたが、現在所属している江戸川大学との高大連携の活動に参加し、興味を持ったことがきっかけで進学希望に変わりました。科目選択に関しては、自分のやりたいものばかり取っていましたが、環境、情報系の科目を取っていたことで、結果的に大学での活動にも大きな支障をきたすことはありませんでした。しかし、これはあまり良いとは言えない時間割の決め方なので、自分の取りたいものと進路次第は必要になってくるもの、両方をバランスよく取れると良いと思います。3年間はあっという間です。後輩の皆さんは、まだぴんとこないかもしれませんが、早いうちから卒業後の進路について考えておくと良いと思います。




Message 5「自分らしい学校生活が送れました」
神奈川大学外国語学部 英語英文学科へ進学
Y.K.さん
大師高校の総合学科に入学してよかったと思うことは、自分らしい学校生活が送れたことです。時間割が自分で決められるというのは、私にとってとてもよいことでした。しかしその一方で責任は大きいです。自分の取りたい科目を取ったのだから、「いやだ、面倒くさい」とは言っていられないのです。総合学科で責任感が学べたかと思います。進路を決める際に、一番重要だったことは私が英語を学びたいということでした。大学に進学しようと決めたときから、英文科以外には興味がありませんでした。そのため、英語系科目の選択は必須でした。しかし2年次のときは、まだ進路がはっきりと決まっていなかったので、ボールルームダンスという体を動かす科目も取りました。私は、指定校推薦を狙っていたので、日ごろの出席や授業態度にも気をつけていました。もちろん定期テストにも一生懸命とりくみました。私は学びたいことがはっきりしていたので、進路活動もやりやすかったです。高校二年生のときに、ホームステイをしたり、英語に関することは色々チャレンジしました。大師高校を卒業して思うことは、「本当にあっというま」だったということです。後輩の皆さんには、日々を大切に過ごしてほしいです。少しでも「やりたいな」と思ったら、何事にもチャレンジしてください。高校生のうちにやってこそ意味あることがたくさんあると思います。




Message 6「興味のある授業を取ってみると、やりたいことが決まってくる」
関東学院大学 文学部 現代社会学科へ進学
S.Mさん
大師高校では、進学するために特別なことはやっていません。授業をさぼらなければ大丈夫です。でも自分のやりたい授業を中心にがんばっていたので、割と楽しく勉強できたほうだと思います。自分で授業を選べるのはとても楽しいし、それが総合学科の特徴だと思います。色々なことができる学校なので、自分のやりたい授業や興味のある授業を取ってみると、やりたいことのない人や決まらない人は進路が決まってくると思います。大学に行く人は、自分の得意な科目をのばしながら、一般教養として英語などもバランスよく選択することが大切だと思います。




Message 7「1日1日に目標をたてる」
Y.Hさん
大師高校では、総合学科ならではの設備が充実しています(陶芸教室や介護施設 etc)。総合学科の最大の特長は、自分のやりたいことや夢に合わせて、自分で科目を選択し、時間割が作成できるところです。つまり、1年次は基礎基本を中心とし、2,3年でステップアップし、それを応用するための科目が最大限に選び、自分のより優れた分野を活かすことができるのです。但し、選んだ科目は変更がきかず、1年間はその時間割の中で動いていくので、どんなに嫌になっても続けなければなりません。しかしこれも自己責任能力向上につながります。
私は、1年次から演劇部に所属していたので、自分の表現力、文才を上げる為に、全体的に文系の科目を多く選択しました。ボールルームダンスやサッカーなど、スポーツ関連の科目が多いのは、演劇に必要な体力を身につけるためです。しかし、私自身途中で進路を変更し、将来は国語教師になりたいという夢を新たに持ったので、必修科目のリテラシーや現代文などに特に力を入れて勉強していました。正直に言うと、1,2年次までは、私ははっきりとした夢がなく、進路活動もはっきりしない曖昧なものになってしまっていました。でもそれではいけないと思い学校生活そのものに前向きに向き合っていくことで自分の長所を活かせるのではないか?と思いました。この中で教師の仕事に就きたいと思うようになり、大学への進学を希望しました。3年間というのは長いようで短いので、夢を持ち、それを目指していくのは、何も1年からでも早くはないのです。むしろ、1年のうちから、しっかりと将来を見据え、人生に計画(プラン)を立てることで、卒業を迎える頃には、自分の夢に向かって歩みだせる社会人になっていると思っています。大事なのは、「1日1日に目標を立てること」です。






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